すでに小学校の頃から激しく太ってしまっていたんです。
こんな僕だからどちらかといえば、からかわれてしまう対象だったと思います。
小学校の時から太っていましたから、当然ですが女の子から人気なんてこれっぽっちもありませんでした。
他の男たちは女の子と仲良くしているのを見て、何だかひたすら羨ましいという気持ちばかり持っていたのです。
中学生ぐらいなるとやっぱり恋愛とかって、気になるようになってきますよね。
これって誰でも同じような経験をしているんじゃないかと思うんですが、友達はクラスの女の子や下級生と付き合うようになったりするけれど、僕にはそんなチャンスはまったくありませんでした。
どちらかといえば敬遠されているんじゃないのかな?って思っちゃうぐらいでした。
今までに一度も痩せた経験はない、だから高校に入っても共学なのに付き合ったこともなかったのです。
僕は大学に進学をすることができたのですが、キャンパスだったら何とかなるかもしれない、デブ専との出会いがあるかもしれないって期待感があったんです。
小中高と違って、キャンパスの中の女の子の数は半端なものじゃありませんからね。
だから、変わった趣味の女の子と知り合ってデートしたりセックスできるかも、淡い期待はあったのですが、まったく付き合うこともできなかったのです。
こんな僕を相手にしてくれたのはアルバイト先の年上の人。
33歳の中年女性だったんだけど、つい彼女に誘われて初体験させてもらっちゃって、その後もその人の肉体で快楽味わうことができていたんです。
ただその人引っ越しちゃったからパートも辞めて、それ以来会うことがなかったのでした。
それからというもの、セックスはまったくやっていません。
またあの時みたいに激しくエッチな気分になって、勃起したチンコをオマンコに挿れたいって想像ばかりしていたのでした。