FTM掲示板

迷子の迷子のおっぱいさん、あなたの乳房はどこですか?
と、口ずさみたくなるくらい、アイカちゃんには乳がなかった。貧乳を超えたミクロ乳だ。
「胸だけはFTM!」
ドヤ顔で胸を張るアイカちゃんだが、男みたいに洗濯板に10円玉を張り付けたような胸に、女としての価値はなかった。
そして、本人もそれをわかっているようで
「男性に見られたくないし見せたくないから、私はFTMになったのかな?」
などと、FTM掲示板に出入りしている理由を語ってくれた。女同士ならば恥ずかしくはないし、自分にはない女性のボインちゃんを揉んでいると、ああ、自分は男なんだな、とクリトリスがペニスのように勃起してくるそうだ。
女性としての自分に自信がなくなり、胸は膨らんでいなくてはならない・・・そんな呪縛から逃れるようにFTMと化した言わばエセタイプ。自分がなれなかったボディを憧れで愛してしまう。アイカちゃんのようなタイプはその気持ちを自分はビアンだからと取り違えている。
FTM掲示板には、この手のタイプも少なからず存在する。完全なる性同一性障害は、自分にも手の施しようはないが、エセタイプは簡単に落とせる。
実は心の奥底ではアイカちゃんも女性として認められることを望んでいるのだ。
FTMとセックスする夢のようなひと時が本当に訪れたのでした
簡単なことだ。アイカちゃんにどの程度の男性経験があるかはわからないが、こうなったのはその男性たちに見る目がなかったからだ。貧乳には貧乳の武器がある。
僕の舌攻めに途端にアイカちゃんの眼の色が変わった。
「なにこれ、すごい・・・」
今は子育ても液体ミルクの時代。母乳は必ずしも必要はない。つまりは、快感を妨げる乳房のような脂肪は不要である。貧乳こそが性器なのだ。
邪魔な脂肪がない貧乳は無敵の性感帯だ。ただ、乳頭は敏感すぎるので攻めてはいけない。通常女子では脂肪に閉ざされている胸周りのスポットを探っていく。アイカちゃんの反応を見ていると、あっけなく彼女の弱点はわかった。やがて、彼女は「フガーフガー」と悦びの声を上げ始めた。これでもう完成だ。
「まさかおっぱいだけでイっちゃうなんて・・・あ、約束だったね、今度はアタシの番」
おっと、僕がFTM掲示板に出入りしている理由はもう一つあった。
アイカちゃんは態勢を入れ替えて馬乗りになると、僕の乳首を攻めてくれた。
なにこれ、すごい・・・フガーフガー。
ノンケとのセックス
ゲイサポ掲示板

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